【歯】親知らずは25歳までに抜かないとヤバイらしい

2019年4月12日

歯医者に行ったら「親知らずが出てこようとしてて、他の歯を押しちゃってるよっ!!」って言われました。

ついに、自分にも試練が降りかかろうとしているのでしょうか?

え、でも痛いとか症状が無かったら平気でしょ?ん?

 

実は親知らずってそんなに甘いものではありません。

 

「親知らず」とは

簡単に言うと、

親知らずとは(親不知)

  • 大人の奥歯の中で最も後ろに位置する歯のこと。
  • 永久歯のなかで最後に生えてくる歯のこと。
  • 通常上下左右の4本生える

一般的に15歳〜25歳くらいにかけて生えてくると言われています。(個人差はあります)

通常の「大人の歯」 は15歳ごろには全て生え揃いますので、親の知らない歯、つまり「親知らず」だと言うことだそうです。

 

親知らずが生えない人もいる?

鏡で自分の歯を見てみると、「よっっしゃ!親知らず無かった!!」

確認したけど見つからなかったって人は結構多いのではないでしょうか。

 

実はこれ、親知らずが生えていないわけではなくて、生えていても見えないというだけなんです。

親知らずの出てくるスペースが無いために、歯茎に埋まっている状態。

 

でも僕の場合はちょっと特殊で、レントゲンを撮っても右下の親知らずが確認できませんでした。

これはいわゆる欠陥歯というものです。

 

先天性欠陥歯で歯の本数が足りない

永久歯の本数が足りないのは問題ですが、親知らずの数が足りない場合に関してはラッキー程度に思っていて良いそうです。

 

親知らずは治療するほうがいい?

日本歯科協会によると、年間500万人が治療を受けているというデータがあります。

またほとんどの歯医者が親知らずの治療を推奨しているとのことで、やっといたほうが安心だと思います。

ただし、親知らずを抜くことによる後遺症が併発することもあるのが実情で非常に悩ましいところです。

 

なぜ25歳までに対処した方がいいのか

25歳までに、というより若いうちにというのが大事なんです。

若い時に親知らずを手術することのメリットは、後遺症などのリスクが低いことにあります。

というのも、顎の関節などは歳をとるにつれて硬くなっていくため、後になればなるほど手術による後遺症のリスクは高くなります。

 

親知らずを治療するメリット

治療するということは歯を抜くということですので、気が引けてしまう方がほとんどですよね。

痛いの嫌だし、何より怖い。

だってペンチとドリルで無理やり抜くんですよ!?

 

ここまでするのだから何か得られるメリットがあるはず....

 

肩こりが治る

実際に治療した人の体験談で、親知らずを抜いたところ慢性的な肩こりが治ったそう。

これは嬉しいですよね!!

 

小顔になる

 

治療方法

 

 

下の親知らずの方が厄介

上の歯の親知らずは比較的簡単に抜くことができますが、問題なのは下の親知らずだそうです。

神経も多く抜きにくいとか。

 

親知らずを放置しておくことは危険

親知らずは一番奥にある歯なので歯ブラシでみがき残してしまうことが多いです。

なので必然的に虫歯になってしまう可能性が高いんですね。

 

でも親知らずが虫歯になってしまうと本当に大変。

というのも他の歯にまで悪影響を与えてしまうからです。

 

また奥歯には様々な神経が集中しているため、親知らずが虫歯になってしまうと顔が腫れたり、場合によっては手術が必要になってしまうことも。

 

これだけは注意しておきたいところです。

みなさん、歯みがきはしっかりと時間をかけて行いましょう。

歯は人間の体の中で「最も重要」な場所といわれることもしばしば。

歯を失うことで体のバランスが崩れてしまうこともあるくらいですので!

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