【洋画】おすすめのスリラー映画5選を紹介!スピルバーグの「激突」など

2019年1月28日

スリラー映画のおすすめ作品5つを紹介

個人的に好きな映画を紹介しています。

どの映画もクオリティーが高くストーリーもしっかりしていて見応え十分! ぜひ見てみてください!

 

 フライト・ゲーム

  2014年アメリカ

  評価:

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上空12000m飛行機内で殺人事件が発生。だがこれは恐怖の始まりに過ぎなかった...

【あらすじ】

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航空保安官のビル(リーアム・ニーソン)は警備のため、客を装って「NY発ロンドン行きの旅客機」に搭乗していた。しかし離陸後彼の携帯に1通の「匿名メール」が入る。

そこには「20分ごとに機内の誰かを殺す」という脅迫メッセージが書かれていた。そこで半信半疑のビルは密かに調査を始めるが、最初のタイムリミットの20分が経過してしまった...

高度1万2000メートルの密室で起きる凶悪事件。一向に掴めない犯人像。見えない敵との「メール」のやりとりが一層不気味さを醸し出す。ノンストップサスペンスアクションの傑作!

 

スリラー映画の傑作でレベルが違う!

【感想】

まず冒頭の飛行機に搭乗するシーン。明らかに「不穏な空気」で溢れる機内。このあと絶対何か起きるでしょ感が半端ない。こういうところの「見せ方・描写」は他の映画より1枚上手。なので乗客たちのとる行動が全て不可解に思えるので、犯人を予想するのが超楽しい。

また「脅迫メール」が届いてからは、ノンスットップで話が展開するから見ている方を全く飽きさせない。

「密室」という空間+そこに時々聞こえる飛行機の轟音がさらに恐怖心を煽っていきます。リーアムニーソンが主演ということで、アクションシーンも見て欲しい。

【まとめると】

  • とにかく終始スリリングでハラハラしっぱなしの映画
  • 乗客全員が犯人に見えてしまい、最後まで展開が読めない映画

 

激突!


  

  1973年アメリカ

  評価:

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あるトレーラーを追い越したことから始まった運転手による危険な嫌がらせ。しかしその行為は徐々にエスカレートしていき...

【あらすじ】

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デイヴィッド・マン(デニス・ウィーバー)はごく普通のセールスマンで、この日は車で妻のいるカリフォルニアへ向かっていた。

途中、前を走行中の「大型トレーラー」を追い越した。 すると何故かトレーラーが猛追してきたのだ。 「不審」に思ったデイヴィットだったが、それはのちに「恐怖」へと変わっていく。

それは踏切での停車中。トレーラーが後ろからデイヴィットの車を「踏切」に押し込もうとしたのだ。 デイヴィットは明らかな殺意を感じ、必死に逃げるのだが。

常軌を逸した「殺人トレーラー」がどこまでも追いかけてくる恐怖の映画。

 

この映画を見ると「やっぱりスピルバーグ天才だな」って

【感想】

「スティーブン・スピルバーグ監督」の出世作として有名な映画。 まず思ったのは、「よくこれを映画化したな」ってこと。

だって「終始トレーラーが車を追いかけ回す」というめちゃくちゃシンプルなストーリーなんだもの。 普通に作ればシュールすぎてつまらないでしょ。

でも流石スピルバーグ! これめちゃくちゃ面白かったです!!

実はこの映画では、最後までトレーラー運転手の姿を映さないんです。 ですがポイントはここにあって、姿が見えないからこそ色々な恐怖が表現できる。 まるで頭脳を持ったトレーラーそのものが、人間を襲っているように見えるんですよね。

殺人トレーラーがどこまでも追いかけてくるのですから、恐怖以外の何物でもありません! トレーラーを操っているのは当然人間なのですが、姿が見えないと感情が全く分からない。 誰が、何のためにこんなことをしているのか。

この作品は「見せない」ということをうまく利用しています。 そこに心理をついた作品、というかスピルバーグ監督らしい映画です。

【まとめると】

  • 「見えない」怖さを楽しめる映画
  • スピルバーグ監督が好きな人におすすめの映画
  • 「追われる恐怖」を体感できる映画

 

リメンバーミー

  2018年アメリカ

  評価:

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ある日「死者の国へ」と迷い込んでしまったギター少年ミゲル。その世界では、日の出までに戻ることができないと、永遠に家族の元へ帰れなくなってしまうという...

【あらすじ】

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ギター少年の『ミゲル』とその家族のお話です。

ギターの天才少年ミゲルはミュージシャンを目指しているのですが、彼の家には音楽禁止の掟があったのです。 これが原因で家族とうまくいっていなかったんですよね。

そんなある日、ミゲルは『死者の国』に迷い込んでしまいます。そこで彼はたくさんの人に出会い色々なことを学んでいきます。(いろんなキャラクターが出てくるんだけどみんな個性豊かで面白い!)

しかし、 本来「死者の国」は生きている人が行けるような場所ではありません。日の出までに戻れないとミゲルは体が消えてしまうのです。果たして彼は無事に帰ることができるのか?家族とのわだかまりは解けるのでしょうか?

 

【感想】

僕はこの映画を劇場で見ましたが、もう最後のシーンがとにかく泣ける。

「死」というものがテーマとなっている映画ですが、怖くはありません。むしろ「死」に対して前向きになれる、そんな映画です。

そして物語とは別の魅力もあるんですよね!それは、歌なんです。僕は日本語吹き替え版みましたが、特にシシドカフカさんが歌う、まさにこの映画の題名「リメンバーミー」という曲が心に響きます

。特にラストの感動シーン。歌詞が心にジーンと来る。家族の大切さを考えさせてくれる映画です。みなさんも家族を大事にしてください。

【まとめると】

  • 子供の頃の純粋な気持ちを思い出す映画
  • 家族の大切さが良く分かる映画
  • ぜひ大人に見てもらいたい映画

 

イントゥーザブルー


  

  2005年アメリカ

  評価:

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海に眠る財宝探し。なんと休暇で訪れた海には何十億円もの麻薬を積んだ沈没船が。訪れていた男女4人は一攫千金をもくろむが4人に差し迫る黒い手はすぐそこに...仲間割れあり、トラブルあり、だけどやっぱりやめられない!さあ夢のお宝探しへ!

【あらすじ】

【感想】

なんといっても「大自然」の映像が綺麗でめったに見られるものではありません!!

海の中なのでいつもとは全く違うスリルを体感できる!ジェシカアルバが可愛いすぎるし、とにかくセクシーで良い。

【まとめると】

  • ジェシカアルバファンは必見の映画
  • ブルーレイ版はとにかく映像が綺麗で海を楽しめる映画
  • 冒険が好きな人にオススメの映画

 

ジュラシックワールド2

  2018年アメリカ

  評価:

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時はジュラシックワールドの開館から3年...政府や市民らにより恐竜の撲滅を訴えられていた。3年前のジュラシックワールド開園での大失態。恐竜たちは脱走し、大暴れする始末だったからだ。しかし、一部ではで恐竜を擁護する声も上がっていた...

【あらすじ】

【感想】

ー2015のあの超話題作の感動が再びここにー

今回新たに3人のキャストが加わりパワーアップして のCome Back!!恐竜好きにはたまらないですよね、このシリーズ。

さて最初に言っておきますが、今回の作品もかなり完成度が高いです。物語の構成に関しては、さすがとしか言いようがありません。クライマックスにかけて一気に盛り上がりを見せる。スピード感そして爽快感がドドドドーと押し寄せる。見事な演出にただ圧倒されます。

それに加えて、超ダイナミックで迫力ある映像。超リアルな恐竜たちが目の前に。期待をはるかに超えて、とにかく暴れまくる!!彼らにとっての「人間」とは? そしてランチタイムの時間は決まってないんですか??

では今回の「ジュラシックワールド2炎の王国」見るべきかどうかですが、前作の「ジュラシックワールド1」見た人は見るべきでしょう!また見ていない人でも、内容が分からなくても十分楽しめる映画ではありますが、やっぱり前作は見ておいて欲しいところです。

【まとめると】

  • とにかく別次元の迫力映画
  • 伏線回収がスカッとする映画
  • 恐竜が好きな人には絶対にオススメしたい映画

 

⬇︎ジュラシックワールド1も!⬇︎

 

おすすめ映画5選 .ver1のまとめ

何かみたい作品はありましたか?

この中だと個人的にはジュラシックワールド1が一番好きです!

今回はスリラーを中心に紹介しましたが、何か違うジャンルで知りたいおすすめ映画などありましたら「お問い合わせから」気軽にどうぞ!

洋画のみになりますがw

 

みなさんが映画を楽しめることを願っています!

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