【解決方法】Rinkerプラグインの「価格再取得」設定で、ページスピードが激減することがあるので注意!

2019年11月19日

ページ読み込みが超遅くなった

サイトめっちゃ遅いな!、と思ったらもはや重すぎて全然読み込まないことに...

記事を読み込むのに1分くらいかかっていました。

それもRinkerの商品リンクが多いページほど読み込みが遅かったので、「Rinker怪しいぞ」と原因を特定することができました。

しかし、最初に言っておきますが、Rinkerが悪いわけではないんです。

Rinkerの公式サイト

Rinkerには本当に素晴らしいプラグインです!!アフィやるなら必須だし。

リンカープラグインを停止してみたら、ページスピードが元に戻ったんですが、、

とにかくRinkerは悪くありません。 何言ってんだ

 

原因はRinkerプラグインの設定

結論からいうと、プラグインRinkerの設定によって不具合が起きていた模様です。

いや語弊があるのでいっておくと、プラグインが悪いのではなく、悪いのは紛れもなく自分でした。

原因は、アソシエイトのPA-APIが停止されたこと

悲しいことにAmazonアソシエイトでは、商品が売れない時期が続くとPA-APIをストップさせられてしまうんですね。

このストップさせられた時にRinkerの基本設定「商品情報の再取得」が「再取得する」に選択されていると、サイトがとんでもなく重くなります。問題解決するまではこのサイトのページもマジで開かなくなりました。

Rinkerの設定画面にも丁寧に赤字で書いてありました▼「PA-APIの利用が停止された場合にチェックをつけてください

 

この「再取得」を「ON」にしておくと、ページを読み込むスピードが大幅ダウンしてしまうんです。

 

つまり、商品を売れなくてamazonアソシエイトのPA-APIを停止させられた自分が悪いんです..

 

再取得をONに設定しているとどうなるか?

キャッシュが切れたタイミングで商品情報を再取得する。(価格を表示させる事ができる)

情報は、Amazonからリンクを作成した商品はAmazonから再取得、楽天の場合は楽天から再取得される。

再取得をOFFにした場合、リンクに価格は表示されない。

出典:Rinker公式サイト

 

これにより、amazonからLinkerリンクを作成していて、PA-APIが止められてしまった場合、商品情報を再取得する時に不具合が生じるのです。

 

解決方法

おっかしいなあ。記事全然読み込んでくれないじゃん👊×10000000000

ってぶつぶつしながら原因を探したのですが、3日かかってやっと解決。

PA-APIが原因の場合は、Rinkerの「基本設定」「再取得しない」を選択すれば解決します。

 

こういう時に、ワードプレスの業者に頼めば早いんだろうけど、自力で解決できたのでよかったです!

 

ページスピードインサイトも元どおり▼

 

プラグインは管理できる数だけ入れるべき

今回の事案で学習したことは、

「プラグインを入れすぎると管理できなくなること」です。

以下のように8個までは減らすということはしませんが、いらないプラグインを思い切ってアンストしようと思います。

https://manablog.org/wordpress-plugin/

 

プラグイン1つでページが読み込めなくなるなんて怖いね。

僕のサイトでは合計30個のプラグインを使っているので、不具合の出ている箇所を探すのがとても大変でした。

管理できる数の「最低限必要なプラグイン」だけインストールして、なるべく不具合が起こらないようにしたいものです。

そして、そのプラグインの設定で何をやっているのかをしっかり理解しておくべきです。

 

 

が、そもそも売り上げを出していればこんなことにはならないのです...(だっ)

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