【6秒我慢の法則】イライラした時に有効な対処法は?

2018年7月20日

むかつくことは誰にでもある

友達同士、家族同士、それに仕事だったり。

人間が生活していいる以上、人とぶつかることは絶対に避けられません、

ささいなことから喧嘩になったり。関係が崩れたり。

今日はそんなイライラした時にできる対象法をいくつか紹介します。

しかしこれらは1次的な対処法であり、イライラをため込むことは良くありません。

ストレスになりますし、イライラが蓄積していくことは危険です。

適切に使えれば良いと思います。

6秒我慢の法則

まず紹介するのは6秒我慢です

イライラしたり、ムカついたら一度落ち着くために深呼吸します。

その後6秒間こぶしを握ったりして怒りを我慢します。

なぜなら6秒くらいたつと、人間の怒りは収まる傾向にあるそうなんです。

人は6秒間が怒りのピークということです。

なのでとにかく6秒我慢我慢。

心の中で1.2.3.4.5.6って数えてみましょう。

自然と怒りが治まってくるはずです。

全ての怒りの感情が無くなることは無いけど、6秒我慢の効果は絶大です。

実は僕も試したことがあるんですが、これ本当によく効きます。

仕事している時や、不公平なことがあった時口論になりそうになりましたが6秒我慢したことによって怒りがスーッと消えていくんですよね。

それで落ち着いて、「話すだけ無駄だし自分が利口になろう」って思えたら完璧ですよね。

時と場合によっては口論して意見をぶつけ合うのが必要な時もあります。

しかし仕事だったり理不尽なことで言ってもどうにもならないようなことの時はこの方法で我慢した方が自分のためになります。

時間がしばらく経ったあと出来事を思い出してみると、なんであんなに怒ってたんだろうってなることがあると思います。

時間がたてば少なからず怒り度は減少していくということです。

その場から離れる

2つ目の対処法は、イライラした現場から離れる・立ち去ることです。

そのイライラの対象が近くにいたりすると、なかなか落ち着かないと思います。

そんな時は、とにかく現場から離れましょう。

落ち着いたら戻ればよいと思います。

まあいいか、と軽く考える

これができる人はものすごく大人な性格ですよね。

ストレス無く、うまく受け流すことができるようになれば生きやすいです。

楽しいこと・好きなことをする

これはどちらかというと怒りのピーク時に使うというよりは、そのあとの状態の時に使える方法だと思います。

好きなアイス食べたり、映画を見に行ったり。

また楽しいこと想像するというのも良さそうですね。

怒りのパワーを昇華する

「消化」ではありません。

「昇華」です。

イライラしたその怒りのパワーを他のことに利用しちゃおうってことです!

これができればかなり強みになります。

友人・親しい人に相談する

誰かに相談したり、話すことでかなり気持ちが楽になるし落ち着きます。

「今日こんなことがあったんだよね。」とか共有してみても良いと思います。

最後に言いたいこと

いろいろな対処法を紹介してきました。

ですがやっぱり大事なのは、イライラをため込まない、引きずらないといったことです。

怒りの対象が、友人やよく会う人などだった場合ははっきりと自分の気持ちを伝えた方がいいと思います。

6秒我慢などで気持ちを落ち着かせてから話せば、冷静に解決することができると思います。

僕自身、気が短いところがあるのでうまく利用していきたいと思いました!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

© 2021 All right reserved.