【ブログ】「訪問者の知りたい情報は何か」を常に考えて記事を書くとPV数も増える

2019年4月16日

あなたのブログは読み手ファースト?

ふと今まで自分が書いてきた記事を見返してみると、書いてる時には気がつかなかったことが見えてきました。

 

  1. まったく読み手を意識していない
  2. 読みにくい
  3. 見出し(hタグ)が長すぎて目次がぐちゃぐちゃ

 

こんな感じですね。

読んでいて、何が言いたいのか分からない上に情報量も少ないという、、

 

これでは読み手のことを考えた記事とは全くいえません。

 

何のための「hタグ」

ブログを書くうえで必須になるのが「hタグ」。

ではなぜhタグを使うのでしょうか。

僕は単純にSEO対策を意識していて、とにかくキーワードを詰め込んだ記事を作ってきました。

 

\\ h3はSEOでも重要になるから、とりあえずキーワードをぶっこむぞ!//

 

その結果記事の順位が上がることはおろか、読みにくい記事になってPV数の減少に繋がりました。

 

どんな情報が求められているのか考える

普通、何か知りたいことがあるから誰かの書いた記事に訪れるわけですよね。

googleとかで検索して、とりあえず記事タイトルを見て「これにしよう」ってあなたのサイトを開きます。

でも自分の知りたい情報が無いと分かったらそこからすぐに離脱してしまいますよね。

するとサイトのセッション継続時間が短くなりSEOの観点でもマイナスの評価になってしまいます。

この記事を読めば何が分かるのか、何が得られるのかということを意識してブログを書くと疲れますが確実に自分のスキルアップにもつながります。

 

伝えることは明確に

情報量が多くて、読者に有益な情報もたっぷり。

そんな場合でも、内容が散乱してしまっていたら読み手は苦痛を感じてしまいます。

これではせっかく良いことが書いてあるのにもったいないですよね。

 

記事を書いたら読み返してみる

1つ記事を書いたら、他人になった気分で読み返してみることが大切です。

もし「自分で書いた記事だから初見のフリして読めない」って場合には、家族や友人などに一度読んでもらったりするなど、第三者の視点でアドバイスを貰うのも有りだと思います。

 

その時にできる精一杯を続けることで必ず上達する

どんなこともするにしてもこれだけは言えるということがあります。

それは何も考えずに「ただ続ける」だけでは絶対に上達しないということです。

これは僕の経験からしてもそうだと断言します。

最大限の力を使って物事に取り組むことは、頭もフル回転させることになりますしとにかく疲れます

でもそれは何か能力をつけている証拠ではないでしょうか。

その時にできる最大限のことを続けていけば必ず上達します

 

まとめ

読み手のことを考えて、素晴らしい記事を作ることはとても難しいことです。

最初からできてしまう人の方が少ないと思います。

だって自分の頭から情報を捻り出し、記事の構成を考え、読みやすい文章を作るわけですからね!!

記事を作ることは案外ハードなことですよ。

僕は人に何かを伝えたり説明したりすることが苦手なんだな、ってブログを書き始めてから感じるようになりました。

でもブログをやめる気はさらさらありません。

あと1年間は続けてみようと思っています。

その時にできる最大限のことを続けていけば必ず上達しますので。

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