【遅延読み込み】サイトスピードを高速化する「a3 LazyLoad」の使い方&設定方法

2019年3月1日

 

サイトの読み込みを速くしたいんだけど、今すぐできる簡単な方法を教えて!

ページの読み込みが遅くなる原因の大きな一つとして”画像ファイルが大きすぎて読み込みに時間がかかっている”ということがよくあります。

そんなときに絶大な効果を発揮するのが「a3 Lazy Load」です!

 

a3 Lazy Loadとは?

ブログに画像を多用しているなら、是非とも使って欲しいのが「a3 lazy load」というプラグインです。

a3 lazy load」を使えば、画像を遅延読み込みさせることができます。

これにより、大幅にページスピードが劇的に改善されることがあるので一度使ってみるのがいいと思います。

実際にこのサイトでも使用していて、そのおかげもありサイトスピードの高速化に成功しました!

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pc▼

 

「a3 lazy load」はダウンロードしたら難しい設定なしで、すぐに使い始めることができます。

初心者から有名なブロガーまで使っているので安心感があるのも良いですね!

この他に画像を遅延読み込みさせる方法として、「git hub」の「lazy load」を使う方法もあるのですが、プログラミング知識が必要になるので、この「a3 lazy load」で十分だと思います!(自分も挑戦しましたが、できませんでした...)

では設定していきましょう!

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a3 Lazy Loadの使い方

使い方はシンプルで簡単です。

step
1
プラグインをインストールして有効化

 

step
2
設定画面を開く

「setting」をクリック

 

step
3
遅延読み込みの設定を行う

一番下の「image load threshold」をクリック

 

「Threshold」の数値を変更することで、遅延読み込みのタイミングを設定することができます。

「Threshold」とは、何ピクセル前に画像の読み込みを開始するか、ということです。

・自分は画像を遅く読み込ませたいので、「0」に設定しています。(スクロールして、画面ギリギリで画像を読み込むようになります)

・逆に余裕を持って早めに画像を読み込んでおきたい時は「400~600」の間に設定すると良いです。

ポイント

ワードプレステーマや環境によっては、画像が表示されなくなることもあるので、その場合はThresholdの数値を「0」から「400」に変更してみてください。おおよそ解決します。

 

サイトスピードを速くするa3 Lazy Loadの使い方のまとめ

画像ファイルは重いので、遅延読み込みをさせることによって、かなりの効果を実感できると思います。

簡単にできて、seo対策にもなるので是非使ってみてください!

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