【人生損】本当はできるのに、できない理由を探してる?

2019年3月30日

今まで何かと理由を付けては「海外に行くことができない口実」を作ってきました。

たとえばこんな感じに。

  • 行きたいけど、お金が無いから無理そう
  • 英語がしゃべれないから勉強してから行こう
  • 今の生活がいそがしくて時間がない

でも、できない理由を探してしまっているだけなのではないでしょうか?

いや、行こうと思えば行けますよね。本気で行こうとしているなら。

もうこんな自分は嫌だ、、、じゃあどうする?

 

できる理由を考えるようにする。

できるだけポジティブシンキングを心がけると言うことです。

ネガティブ思考は負のスパイラルを生み出しますからね。

とはいえ、ネガティブになってしまう事は誰にでも必ずあります。人間として生きていることには、日々様々なことがあって楽しいことばかりじゃないです。というか辛いことの方が多いと思う。

いつもポジティブで明るくていつも楽しそうな人だって、ネガティブ思考に陥ることはあります。

  • ではネガティブになった時に解決する方法はあるの?
  • ネガティブな時に前向きになれないのは当たり前でしょ。辛いんだから。

そんな時に使えるユニークで面白い、ネガティブ思考との付き合い方があります。

それは、「ネガティブになる期限を決めるようにする」と言う事です。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

  • お金がないから行けない
  • 英語が話せないから行かない
  • 時間がないからできない

こんなこと思ってるやつはどこのどいつでしょう。

はい、自分です。

こんなん本気で解決しようと思えばできますよね。

 

お金がないからできない

そもそもちゃんと調べたの?って話ですよね。←完全に自分に向けて言ってますw

例えば僕が今度行く「バンコク」では5日くらいの滞在で、往復飛行機代+ホテル代金を合わせても6万くらいで可能です。(旅行会社JTB)

このくらいなら学生とかでもちょこっとアルバイトやれば稼げますよね!!

 

英語が話せないから行けない

多分いつまでたっても行かない。

英語話せるようになるまで、何年かかると思っているんですかね。

現地に行ってしまった方が早い気がするし、モチベーションも上がると思います。

それに絶対に英語を使わないといけない状況を作り出すことができます。最低限ホテルのロビーとかでは英語を話さなければならないしめちゃくちゃ追い込まれますよね。

 

本当はやりたいけど、今は時間がないからできない。

まじでこんなこと言ってたら老人になってしまいます。(お年寄りの方に失礼ですが)

本当にやりたいことがあるなら、やってみるべき。挑戦するべき。

だって自分の人生は他の誰のものでもないし、何と言っても一度きりなのだから。

会社に潰されていたとしたら、とっととこちらから辞めてしまえばいいだけの話だし、だらだら付き合う必要なんて微塵もない。

自分が1人いなくなったところでいくらでも代わりはいるだろうし、そもそも社員だろうと社長だろうとみんなが平等なのが本来あるべき姿なのだから。

 

 

例えば海外に行こうとして、でもそれにはお金が必要ですよね。当たり前ですが。

 

「お金がなかったら贅沢なんてできない」とかそんなことを言いたいわけじゃなくて、

やりたいことに対して、ポジティブな理由とネガティブな理由をそれぞれ8:2くらいで考えてみるといいと思います。

なんなら負の要素なんて、1%くらいで考えておけばいいんじゃないかな。

 

極端に考えてみる。自分を奮い立たせる。

もし明日自分が死ぬとしたら?

それが分かっていたら?

もしNASAが「地球に小惑星が迫ってきている、明日には地球もろとも人類が滅亡するだろう。我々は祈るだけだ。この運命に。」と言い出したら?

「そんなの分かるわけないだろ」と思うかもしれませんが、極端に考えてみることも時として必要だと思います。

 

こんなちっぽけなことで悩んでいたことが馬鹿馬鹿しくなりませんか?

今まで悩んで来たこと、

「あの子に自分の気持ちを伝えたい」

「生き別れになった家族に会いたい」

今まで迷いに迷ってできなかったこと、結果を恐れて言えなかったことも、もはや何でもできるような気がしませんか?

だって明日には死んでしまうのだから。

それに、もしやらずのまま死んでしまったら何が残ると思いますか?

死ぬ間際に何を思うと思いますか?

そう。後悔が残るだけです。

知らない人ぞいないであろう、Appleの創設者であるスティービジョブズが生前に残した言葉があります。

 

富も権力も成功も収め、まさに勝ち組の人生だったはず、、

こんなに偉大な成功者でも、最期の時に思うことは後悔の念だったのです。

 

お金を求めるあまり、本来大切にすべきものを見失うこと。

必死になってお金を稼ぐ毎日。

ある日病気になってしまう。

そんな時、人々は何を思うのだろうか?

お金もたくさん稼げたし、たくさん持ってるから良い人生だった。

そんなこと思うはずがない。

でも墓場にはお金は持ち込めないし、仮に何かが上手くいき、札束を握りしめていたとしても、その世界でお金は何の意味も為さない。

こんなこと考えていると悲しくなってくるけど、人生について考えてみるのはとても大事でこんなことも言われているくらい。

意外にも、「死について考える人」の方が幸福度が高いという研究結果もあるそうで、残りの人生をどのように過ごそうか、人生という大きな砂時計で残された時間を自分にとっての有意義な使い方で過ごしたいと考えるようになるという。

自分にとって一番大事なことは何なのか?人ぞれぞれ色々な思いがあると思いますが、クリアな心でこちらを見て欲しい。

それは今は亡きスティーブジョブズが私たちに教えてくれている教訓だ。

I reached the pinnacle of success in the business world.

In others’ eyes, my life is an epitome of success.

However, aside from work, I have little joy. 
In the end, wealth is only a fact of life that
I am accustomed to.

At this moment, lying on the sick bed and 
recalling my whole life, 
I realize that all the recognition and wealth that 
I took so much pride in, have paled and become 
meaningless in the face of impending death.

> In the darkness, I look at the green lights from 
the life supporting machines and hear the 
humming mechanical sounds, 

I can feel the breath of God and of death drawing closer…

Now I know, when we have accumulated 
sufficient wealth to last our lifetime, we should pursue 
other matters that are unrelated to wealth…

Should be something that is more important:

Perhaps relationships, perhaps art, 
perhaps a dream from younger days …

Non-stop pursuing of wealth will only turn
a person into a twisted being, just like me.

God gave us the senses to let us feel
the love in everyone’s heart, not the illusions 
brought about by wealth.

The wealth I have won in my life I cannot bring with me.

What I can bring is only the 
memories precipitated by love.

That’s the true riches which will follow you, 
accompany you, giving you strength and light to go on.

Love can travel a thousand miles. 
Life has no limit. Go where you want to go. 

Reach the height you want to reach.
It is all in your heart and in your hands.

What is the most expensive bed in the world? – 
“Sick bed” …

You can employ someone to drive the car for you,
make money for you but you cannot have someone
to bear the sickness for you.

Material things lost can be found. 
But there is one thing that can never be
found when it is lost – “Life”.

When a person goes into the operating room, 
he will realize that there is one book that he has 
yet to finish reading – “Book of Healthy Life”.

Whichever stage in life we are at right now, 
with time, we will face the day when the 
curtain comes down.

Treasure Love for your family, 
love for your spouse, love for your friends…

Treat yourself well. Cherish others.

・ビジネスでは成功を納めたがそれ以外の「喜び」は少ない人生だった。

・人々の承認や無限の富は、死を前にして何の意味も無くなっていった。

・人生で十分にやっていけるだけの富を築いたら、それ以外の別の道を模索するべきだ。

・命はいつの日か終わってしまうのだから、身近な人と自分を大切にしよう。

この教訓は絶対に忘れてはならないと思う。

 

まるでお金は全てを変える魔法。それは良いようにも、悪いようにも....

富を築いても満足できなくなる。

さらに手にしたくなるもの。

それがお金であり、人々をじわじわと蝕んでいく。

快楽的なものほどダークサイドな一面を持っている、これは真実のように思う。

人間は常にお金に振り回され、お金に苦しみ、お金に終わる。まあ、これは言い過ぎだけど。

権力、富、これらを追い求めすぎた結果の悲惨な末路を迎えたくはない、だからと言って全くないといのも困りもの。

だから人はお金という世界一危険なドラッグに向き合わなくてはならないし、生きるための摂理でもあるから仕方ない。

こうゆうことを考えると、人間は人間以上の何かによって実験されているのかもしれないと思ってしまうのも仕方ないことなのだろう。

地球という名の檻を作った何者かに。

 

 

 

突然ですが、今年の夏頃にタイのバンコクへ行ってこようと思っています。

「マナブログ 」を運営しているマナブさんに刺激を受けて、今回行ってみようと結論に至りました。

でも、「以前から海外に行ってみたい!異文化に触れてみたい!」と思ってはいたので良い機会でしょう。

僕は生まれて一度も海外に行ったことがないので、かなり不安に思うことはあります。

何より1番の試練は現地の人との言語の壁ですね。

英語は多少聞き取ることができますが(?)、タイ語は全く分かりません。

とはいえ中学のテストができただけの、果たして僕の中学生英語は通じるのでしょうか?

それにかなりビビリな性格なので。

正直なところ事前に何も調べず、現地での行き当たりばったり旅も楽しいだろうなと思ったんですが、流石にその度胸はありませんでした笑

と言うわけで入念に下調べをした上で行ってこようと思います()

人が恐怖を感じるのは、やる前だけだと思います。

行く前は怖いとか不安な思いがありますが、一歩踏み出してしまえばそんな概念は消えると思っています。

この旅で心機一転自分の弱い心を叩き直したいんです。

ひとまずはアジア圏を周り、その後にはアメリカのグランドキャニオンに行きたいんです。

これが人生の1番の目標になっています。

グランドキャニオンを見てみたいというのは、昔からの夢でもありました。

 

考えるくらいなら行ってしまえばいい。(適度には必要だけど)

だって考えれば考えるほどネガティブなことが出てきてしまうから。

 

かつてヴィクトリア朝時代に絶大な支持を受けていた哲学者、ジョン・スチュワート・ミルはこう説いた。

幸せかどうか自問してみるがいい、途端に幸せでなくなるから。

 

 

タイの首都バンコクってどんなところ?

 

とにかくバンコクは物価が安い!

日本人がタイに行くとびっくりするのがモノの安さだそう。

というのも、タイ(バンコク)の物価は日本の2分の1から3分の1だからです。

 

タイの通貨はバーツ(Baht)といって、もちろん日本の円とは価値も全く違います。

1バーツ=3.5(2019年3月30日現在)

なお現在のレートを確認したい場合は「為替レートを変換君」を使うと便利です。

為替レートを変換君はこちら

また、タイの補助通貨(コイン)はサタン(Satang)というもので、100サタン=1バーツとなります。

バンコクの一般的なタクシーの初乗りは35バーツ(およそ120円)くらいだそうですよ。

 

 

 

 

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